マレーシア(KL)でマッサージ店のファーストチョイス!Thai Odyssey(オデッセイ)

マレーシア(KL)でマッサージ店のファーストチョイス!Thai Odyssey(オデッセイ)

どうも!トムです。
会社にとって1年の節目となる会社のD&DイベントであるシンガポールのF1を7月10日に、無事に終え、ほっと一息…つく間もなくマレーシア(KL)にやってきました。

今回はシンガポールの情報から1歩離れ、マレーシアからの情報を発信していこうと思います。今回は観光ではなく、仕事で来ておりますので、そんな仕事に近いところから情報を配信していこうと思い、今回市場調査に来ておりました、マレーシアのマッサージ情報を書きます。

飛び込みでの入店は困難なマッサージ店!Thai Odyssey(オデッセイ)ってどんなお店?

クアラルンプール(KL)だけでなく、マレーシアに住んでいる人はほとんどの人が知っているお店。それが今回紹介する「Thai Odyssey」です。マレーシアでは、「HealthLand」との2強と言われるくらい有名店です。

店舗はペトロナスツインタワーで有名なKLCCをはじめ、クアラルンプールに11店舗だけでなく、マレーシア国内に約50店舗弱を展開。それだけでなく、インドネシア、タイ、カンボジア、中国にまで展開するまさにマレーシアのマッサージ業界の雄と言えるブランドです。

前回の6月末のマレーシア出張の際も受けようと思い、KLCC店に行きましたが見事入れず3時間待ちで、次の日に出直す形でKLCC店ではなく、1 Mont Kiara店でやっと受けることができました。また今回もKLCC店はあっさりと断られ諦めていたものの、本日のミーティング先のPlaza Arkadiaでも発見し、そこで施術を受けてきました。比較的こちらはすんなり予約もなく入ることができました。店舗によって混雑状況は異なりますが、有名モールで入る場合はあらかじめ予約をする必要が在るかと思います。

Thai Odysseyのサービス内容と価格

Thai(タイ)と店舗名に入るくらいなのでなんとなく想像がつくかと思いますが、メニューはタイ古式マッサージがメインです。大きく分けてマッサージは4種類の中から選ぶことができます。また、時間は30min~120minでコースごとに選ぶことが可能です。

  1. Half Body Massage
  2. Traditional Foot Massage
  3. Traditional Thai Massage
  4. Thai Aromatherapy Massage

前回の1 Mont Kiara店でも、今回のPlaza Arkadia店でも3.Traditional Thai Massageを受けてきました。やはり、僕らのDr.ストレッチの事業であるストレッチ要素がタイ古式マッサージには入ることがあるので、どんな施術内容で、サービス内容なのかが気になります。前回も今回も時間の関係もあって60分コースを選択しました。料金はRM135.7なのでSGD45,JPY3500くらいとマレーシアをはじめ、東南アジアのマッサージ価格としては比較的高めのサービスです。

受付から着替えまで◎

受付で空きを確認し、受けたいコースを選び、時間を伝えお会計を済ませた後は、靴から専用のサンダルに履き替え、足を洗うところに案内されます。その足を洗うところも細部まで非常に拘りがあり、水道の作りや、置物、足置き場の石や、そこに浮かぶお花まで非常におしゃれで、なんかいいサービスを受けているちょっとVIPな気持ちになれます。ここまでの大まかな流れは両店舗全く変わらず、さすがこれだけチェーン展開しているだけあってオペレーションは、完全に仕組化されています。正直相当クオリティーが高いです。

ここから施術ルームに案内してもらいます。1室ずつ壁で仕切られ、入り口だけカーテンで仕切るタイプの個室です。部屋によってはペアで受けることも可能なようです。床にマットレスが敷かれているタイプの施術台です。その上にきれいに畳まれたタオルがおかれ、きれいにシーツやタオルがセッティングされ、ロッカーのカギと、着替えが渡され、一旦施術者のおばちゃんは出ていきます。

ちょっとするとお茶を持って戻ってきます。その横には、オイルのようなものが置かれていました。持ってきてくれたお茶を一口すすっていよいよ施術スタートです。

施術は人によりばらつき有△

Plaza Arkadia店

この業界の最大の課題はどれだけ施術者のクオリティを高いレベルで整えるか。これは一生の課題であり、この育成の仕組みがビジネスの鍵を握ります。今回受けたThai Odyssey(オデッセイ)は、2店舗で施術を体験しましたが、やはり施術者によってばらつきが感じられます。でも、ものすごい下手くそ!というよりは、まだ満足行くレベルでのばらつきでした。

僕が受けてうまかったのは、1 Mont Kiara店のスタッフさんです。もちろん店舗というよりは個人の実力なのですが、丁寧で、施術も非常にスピーディーで、ものすごくベテラン感を感じました。押されるポイントもまさにこちらが求めているところを絶妙に捉えてくるので、非常に満足度が高かったです。ただ首回りの施術だけ、苦手なのか何なのかもう少し…。という残念さがありました。

それに比べて、Plaza Arkadia店では、おそらく施術者としての経験は長いのか、もしくはもって生まれた手の感覚なのか、触り方に安心感があるものの、体位変換に違和感を感じる瞬間がしばしば。また、おそらくマニュアルの中で何かを飛ばしたのか、無駄な体位変換もあり、終始力の身体が抜けきれず。ちょっと不満はあるものの、おそらくここThai Odyssey(オデッセイ)の仕組みに慣れていないのであって、押すポイント、押し方はそれほど違和感なく受けることができました。

と、ここまでが施術を受けての技術的な個人差なので、やっぱりどこの企業もこの育成や、技術の維持向上で苦労するんだろうな~と人のふり見て我が振りみつつ、最後のサービス内容でチェーン店としての違和感を感じる出来事が…

両店で同じサービスを受けたはずなのですが、1 Mont Kiara店では仰向け→うつ伏せ→座位の施術で終了だったのですが、Plaza Arkadia店ではうつ伏せ中に若干首回りにオイルの施術があり、仰向けに戻されたのち、その後施術者が一旦手を洗いに行く時間からの、謎のあったかいタオルを持ってきて、ヘッドマッサージの施術がありました。

どちらが良い悪いではなく、こうしてマネジメント層が描いているサービス内容と提供されているサービスには差が生まれているのだなといい勉強になりました。こういったことが発生しない仕組みづくりを社内では考えます。個人的には最後のパートはPlaza Arkadia店のサービスが好きでした。

Thai Odyssey(オデッセイ)のホームページはこちら!http://thaiodyssey.com/

まとめ

こうやって時間を見つけては様々なお店の施術を受けていますが、手前味噌ではありますが、やっぱりストレッチを受けた後が一番スッキリする。その時時に合わせられる事、ちゃんと現状に合わせた種類や角度でアプローチされること、なかなかゆるみを感じられない奥深くまでアプローチされること。本当にストレッチっていいなと改めて再認識しています。

でもこうやって世界で人気のある、認められるサービスには共通点や素敵な魅力が存在する。そんな他社のいい部分をまなびながら、自社のサービスに生かしていきたいです。今回マレーシアに来て3ブランドの施術を体験しました。その中のまず1つ目「Thai Odyssey(オデッセイ)」を紹介しました。プロフェッショナルセラピストアドバイザー目指して、受ける技術を磨きます。

たまにこうやって各国のマッサージなどのサービスを紹介していこうと思います。

Tom Yoshida

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