海外でプロになる為に必要だったことは社会でも必要なことだった

どうも!

Dr.ストレッチ サンテック店のトムです。

 

久しぶりに今日の朝このブログに移る前の自分のブログを読んでみました。

モンテネグロで契約が破談となり、オーストラリアへと渡る直前のブログです。

https://ameblo.jp/20140118tomntngr/entry-11785672998.html

本当にいろいろあったな~としみじみと感じました。

実はこの時のアクセス数1日4200人。

ブログのサッカーカテゴリーでTop10入りしてたブログだったんです。w

 

そんなときのこと今後どこかで書いてみようかな~。

きっとモンテネグロ知らない人多いだろうから~。

 

さて、今日は、母親からまたメッセージが届いたのでそれを題材にしよう。

メッセージの内容がこちら。

お前にあげたいものは

健康 と 自分を愛する心だ

 

ひとがひとでなくなるのは

自分を愛することをやめるときだ

 

自分を愛することをやめるとき

ひとは他人を愛することをやめ

世界を見失ってしまう

 

自分があるとき 他人があり

世界がある

吉野弘さんの「菜々子へ」という詩の一説らしい。

 

自分を信じてない人を一体だれが信じるのだろう

 

自分を「愛する」というと、なんかくさくて僕にはうまく表現できないが、

この最後の一文

自分があるとき 他人があり 世界がある

こんなことをこれまでも経験してきた。

 

それを一番感じたのが、先ほど書いたモンテネグロでのトライアルだった。

その時学んだことが、

「自分を信じないものを、誰一人信用しない」

ということである。

 

受かるかな~? うまくいくかな~? 不安だな。 心配だな。 自信ないな。

そんな奴は誰一人あの会場にはいなかった。

何故だろう。

 

あそこにいた人よりもうまい人がほかにいないか?

と聞かれたら山ほどいる。

じゃあ何故それでもあの場にいたのか!?

そして、皆が契約を勝ち取ることができたのか。

 

その答えは今になってわかる。

「自分はプロになれる」

と信じぬいたものだけがそもそもあの舞台に立てていたのだと思う。

 

それがエージェントの信頼を勝ち取り、

チームの信頼を勝ち取り、

監督、オーナーの信頼を勝ち取り、

結果契約に至る。

 

最初は

「自分を信じる事」。

 

サッカーも仕事も変わらない!大切なのは「自信」

 

決して天狗になれとか、

偉そうに振る舞えとか、

そういうことではなくて、

 

自分が生きていくと決めた道で、

お金を頂くと決めた道で、

自分を信じなければ、誰からの信頼も得られない。

 

僕らストレッチトレーナーが、

「んん~。きっと肩こり治りますよ~。」

なんて自信だったら、いったい誰が来るんだろう。

 

「お客様の肩こり必ず改善します!」

と言えるだけの自信がなくて一体だれがあなたを信じるのだ。

 

でも自信を持って言えるためには、

誰よりも練習している。

という自分でなくてはならないし、

 

常にお客様の事を考え、

成長している自分でなくてはならない。

 

それは僕らストレッチトレーナーに限ったことではない。

サッカー選手だって、

教師だって、

アパレルだって、

きっとなんだって変わらない。

 

そして結局自信も、

「自分はできる」と言い聞かせて生まれるのではなく、

日々の行動の積み重ねでしか生まれない。

 

自分を愛し、信じられる人である為に

 

そんな人である為に、

嘘をつかず、誠実に、まっすぐ生きよう。

 

 

今日は母親のLINEを読んで、

ちょっと張ってた肩の力が抜けました。

せわしなく過ぎていく毎日の中で、気づいたら頭がいっぱいになり、

何かわからないことに追われ、ストレスになっていく。

 

でも、

誰かがきっと見ていてくれる。

 

そして、

自分の事は自分が知っている。

 

自分に恥じない生き方をしよう。

 

まとめ

 

大学時代毎週飲みに行き、家に泊まりに来ていた友達と先日電話しました。

あれだけ仲良かったのに、

卒業後は1回しか会ってなく、連絡しても返ってこない。w

 

でも久しぶりの電話は相変わらずで、

元気をもらいました。

 

その時も感じたこと

「頑張ってるのは自分だけじゃない。」

みんな同じように悩みを抱え、それでも逃げずに、向き合ってる。

 

昔の様に毎日会えなくても、

世界のどこかで頑張っている仲間がいることが一番の支え。

 

その子は先日開催された

パルコ主催「接客コンテスト」?で全国で最優秀賞をもらったとか。

自分の事の様に嬉しい報告でした。

 

今度はいい報告できるように頑張ろう。

あ。

母さん。健康と自分を愛する心はもらいましたよ。w

 

Tom Yoshida

 

 

10 件のコメント

  • Tomさん、とっても感銘を受けました。「健康」「自分を愛する心」「自分を信じる」「自信」本当にその通りですね。金曜日に1年半見てもらっていた担当スタッフから急遽異動になった事を告げられ、今の担当スタッフを選ぶまでに味わったとっても感じの悪い扱いと悪夢と今のスタッフに決めて、何を感じてこれまでストレッチをやってもらってきたのかが走馬灯のように駆け巡り、クヨクヨ悩んでいたのがすっきりしました。気持ちが決まりました。(大量にスタッフが異動になってしまうため、次のスタッフに引き継いでいくのが現時点では厳しい。と言われ、どうしだものか、クヨクヨ悩んでいた。)僕の場合、筋肉量が多い方で、股関節周りや脚の大きい筋肉が尽く固くなってしまったところがスタートだったので、正直なところ、誰でもなんとか出来るという状況ではなかった。だからこそ、今のスタッフに出逢って救われた。だからこそ、筋肉がきちんと動くようになり、きちんと使えるようになるところまで一緒にやり、サッカーがまた思いっきりできるようになる事が僕が抱いたゴール。ゴールに対しては、まだ、70から80%といった所ではないかと思っている。多分、これを達成出来れば、スタッフにとっても凄い自信に繋がるだろうと僕は信じている。自分が信じた道を進んでみるようにしようと決心が出来た。

    • ありがとうございます。
      それだけ素晴らしいトレーナーが同じ社内にいることがすごく嬉しいです。そして、早く100%になり、サッカーに復帰できる日が来ることをシンガポールから信じています。僕も早く治して、サッカーに復帰します。

      • Tomさんも、怪我早く治してくださいね! 後日談。やれるところまで今のトレーナーとやってみる決心をして、異動後の店でまたストレッチをガッツリやってもらった。硬くてどうにもならかった腸腰筋がスチレッチ出来ている実感が持て、担当トレーナーと喜びを分かち合えた。しっかりと落ちを作るのが私の担当トレーナー。異動前に頑張り過ぎて無理が過ぎて・・・。本人としては不本意の結末で異動となったらしい。何故か俺には自分の失敗談を隠さずにシェアしてくれる馬鹿正直な奴!俺個人としては、常に全力投球なところも、馬鹿正直なところも俺個人としては、大好きな所。俺としては、失敗談をシェアしてもらえちょっぴり嬉しかった。1年半一緒に走ってきて、彼に不足する所があるとすれば、Tomさんが真に書いた所だと感じている。落ち着いたら、そこに気づかせてやるべく、優しく諭してやることにしたい。

        • 徳山さん
          いつもありがとうございます。
          それだけトレーナーを信じて頂ける。すごく僕らとしては幸せなことです。失敗談を話す。結構難しいんですよね。僕も会話の中にたまに盛り込んでみようと思います。
          是非よろしくお願い致します。やはりトレーナーの一番の師はお客様であると思います。
          いつもありがとうございます。

  • 素敵な写真❣️

    と思ったら、お母さんの撮った写真でした(笑)

    使ってくれてありがとう。

  • 図夢の言葉はしんどいなーって思う時、
    心のお薬みたいな感じで読んでるよっ( ^ω^ )
    リクエスト聞いてくれてありがとう✳︎
    お互い今を全力で生きよう( ^ω^ )

    • いっちょこないだはありがとう。
      そう言ってもらえてうれしい。
      お互い今を全力で生きよう。また会える日を楽しみにしてる。

  • 送ったものを使ってくれる。送り手にとって、こんなに嬉しい事はないと思いますよ。(ノ^^)ノ

    • コメントありがとうございます。
      かなりきれいな写真が送られてきたので思わず使ってしまいました。
      今後もいろんな人のいろんなものを使っていきます。w

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    元サッカーバカ。なんでか知らないけどめちゃくちゃ楽しい人生歩んでます。 僕の考え方や発言に対する賛成反対を含めどんな意見も受け付け中! フェイスブックもフォローよろしくお願いします。
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