ミーティングの目的を7つに分けて考えてみた

どうも!

「あなたに会ったら元気になった」そういわれる人になりたい。

「なんかちょっと老けた?」と最近言われています。

トムです。シンガポールのドクターストレッチ サンテック店で勤務しています。

 

今日はおそらく今年最後の店舗の定例個人ミーティングの日でした。

そんなミーティングの中、スタッフから、

「トム成長したね!」なんて言われたので調子に乗って投稿です。

ミーティングは何のために行うのか?

 

それぞれの出来事に目的を持つべきだ!とよく言いますが、ミーティングもまさにそうです。

なんとなく見切り発車のミーティングはいたずらに時間を浪費するだけで全く効率的ではありません。

だからこそミーティングの目的は明確にしたうえで行うべきだと思います。

この1年苦しみながら、逃げ出したくなりながら、スタッフと向き合ってきました。

その中で僕なりに見つけたミーティングの目的を熱く語ろうと思います。

 

ただ、あくまでこれは今の僕の意見であり、正解かは知りません。

もしご意見がございましたら、バンバン頂けると幸いです。

では、張り切って、調子に乗っていきたいと思います。

 

ミーティングの目的は大きく7つ

  1. 情報共有
  2. 人間関係構築
  3. チームビルディング
  4. 情報収集
  5. アイディア出し
  6. 決定
  7. モチベーション管理

 

1.SNSでも代用可能?な情報共有

まず、情報共有にも大きく2種類あると考えています。

  1. 決定事項の伝達
  2. 想いの伝達

 

この1に当たるのが、日々の業績報告や、会社の決定事項の報告など。

学校教育の時に行われていた、「生徒総会」がまさにこれに当たるのではないだろうか。

あの時間ほど退屈なものはなかった。なんのために行われているのかはいまだにわからない。

(学校の先生教えてください。)

 

これは基本的にSNSやメールで代用できると思う。

その方が見落としが少ないし、あとからでも見直すことが可能である。

むしろ、これらを利用することで「言った。言わない」というくだらない争いを避けることができる。

ただ、重要なことは目立つようにする必要がある。

 

2の内容に関しては面と向かって行うべきだ。

なかなか文字から熱量は伝わりにくいし、薄っぺらいものになってしまう。会って伝えるべきだろう。

 

2.ランチタイムも上手に使う人間関係構築

相手の事を知らなければなかなか心を開きにくいもの。

ミーティングという名を使わなくても、ランチやディナーを共にすることも大切だと思う。

 

以前どこかの記事で、

職場を退職する最大の理由は人間関係のトラブルという記事を見たことがある。

1人で働くということは非常に少ない。ほとんどの人がチームで仕事をしているはずである。

その中でどのように良好な関係を築くかは、仕事をする上で非常に大切だ。

 

だから時に、様々な形を持ってこの目的でミーティングを行う。

3.チームビルディングに重要なのは「思い」

こうなりたい。こうしたい。こんな社会を作りたい。

こういう思いがあって初めて社会においてチームとなる。

それが会社で言うところの理念である。会社の理念に共感したメンバーが集まり会社を作っているはずである。

 

それでも、日々の仕事に没頭していくうちにそれが頭から離れてしまい、

目の前の出来事に一喜一憂してしまう。そんなことも少なくない。

そういう時こそ、

「自分の働く目的を明確にする」必要があるだろう。

それをみんなで共有し、同じ方向に向く。まさにチームが1つになる瞬間だ。

 

お店ができた時、新年度、店長が変わった時など節目で行うことが多いが、

日々の朝礼や終礼でも細かく入れることが非常に大切だとこの1年で強く感じた。

あまり開けすぎるとすぐにぶれていく。不思議なものだ。

 

4.問題が起こった時は冷静に情報を仕入れよう

問題解決に必要なのは、「事実」と「解釈」を分ける事である。

目の前のスタッフ(人)が「問題だ!」といてきた出来事をそのまま鵜呑みにし、捉えると後で痛い目を見る。

(そんな経験を何度もした)

 

だからこそ、事実と解釈を分けて捉え、本当の問題を明確にしなくてはならない。

これが報告の中に混同して入っていると非常にわかりずらい。

しかもそこに聞いた本人の主観まで織り込みだしたらもう良く分からない。

できるだけ物事をフェアに捉える為にも、自分自身は冷静に、話を聞き分別していくことが大切である。

 

5.アイディア出し

何か目の前のお店(チーム)の課題に対して、新しいアイディアが欲しい時にこのミーティングは非常に効果的である。

ただし、

この考える範囲は明確にする必要がある。

「1円での集客方法を考えましょう」

というのと、

「金額は気にせず集客方法を考えましょう」

というのとでは大きく異なる。

これをそのミーティングの目的と、時間に合わせて決定しなくてはならない。

 

みんなでワイワイ言いながら行うこのミーティングは非常に楽しい。

自分では考え付かなかったようなアイディアがバンバン埋めれる。そういう集団が大好きだ。

 

ここにネガティブな発言をする人がいると発言しにくい。

しかし、こういった視点を持っている人も必要で、そんな人がいても言い合えるくらいの人間関係があるともっともっと楽しい。

 

6.しっかりと時間を区切って決断する

毎回毎回、ミーティングを行って、後日検討。

となっていては一向に話が進まない。決めると決めた時は時間を設けてその時間までにしっかりと決断する必要がある。

 

そしてその会議に参加していたもの全員が責任者だ。

しっかりとその自覚を持って決定事項には取り組むべきだ。

納得していないのであれば、納得していない。という意思表示をしなくてはいけない。

そこで発言しないくせに、あとからガタガタいうな。

と言いたくなる。僕もそう思われたくないので、基本的にミーティングでは発言するようにしている。

 

7.店長として1番学んだモチベーション管理

セルフコントロールができるスタッフばかりではない。

むしろほとんどのスタッフが環境や、関与の仕方、仕事外の交友関係などでモチベーションが上下する。

 

これを可能な限り高い状態に保つのも店長の重要な役割の1つだ。

この能力がフュービックの幹部陣は非常に高いように思う。

黒川社長をはじめ、取締役である大策さん、橋口さんと話をしていると、僕もいつも、

「頑張らなきゃ!!!」とやる気に満ち溢れる。

 

ただ、そのやり方は三者三様で、全員違う。

自分のキャラクターを理解して、関与する必要がある。

 

これが今もそうだが、毎日毎日学びだ。

もし僕と出会って「モチベーション下がった」という人がいたら、バンバン言ってほしい。

このブログもしかりだ。読んでやる気がなくなった。という人は是非コメントしてください!!

 

まとめ

僕なりにこれまでの経験を踏まえてミーティングをまとめてみました。

きっとこのミーティングの難しさは通る道だと思う。いつか年を取った時に、

「こんなことで悩んでたな」と言える人になりたい。

 

多くの人とこういうことを話し合いながら、みんなで一緒に成長していけたら幸いです。

今年の1番印象に残っているミーティングは、「アイス屋さんでのシフトミーティング」だな。w

ナイフ持ってるやつとのミーティングより、僕にとってはでかい出来事だった。

 

本日も最後までありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

(写真は昨日の夜から今日にかけての出来事です)

Tom Yoshida

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ABOUTこの記事をかいた人

元サッカーバカ。なんでか知らないけどめちゃくちゃ楽しい人生歩んでます。 僕の考え方や発言に対する賛成反対を含めどんな意見も受け付け中! フェイスブックもフォローよろしくお願いします。
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