【観光地】シンガポールの観光地「ハウパービラ」は人気の穴場スポット

どうも!

シンガポール駐在員のトムです。

 

先日日本から友達がシンガポールに遊びに来てくれました。初日にマリーナベイサンズや、マーライオンなど主要な観光地は一通り回ってしまいました。最終日に「どこか行きたいところある?」と聞くと帰ってきたのが、「ハウパービラに行ってみたい!」ということで、行ってきて良かったので紹介しようと思います。

シンガポールの穴場観光スポットを代表する「ハウパービラ」

こんな人におすすめ&魅力

  1. 変な価値観をお持ちの人
  2. 人が行かないようなところに行きたい人
  3. 格安シンガポール旅行をしたい人
  4. シンガポールに飽きた人

ハウパービラは、来て3日目の人が「良くこんなところ見つけたな」と思うようなディープな観光スポットです。1年以上シンガポールに駐在していますが、聞いたことはあっても行ったことはありませんでした。

ハウパービラには、理解に苦しむ置物がたくさん飾られている。という情報を聞いていました。この先でたくさん写真を載せますが、ホームページで見る限り、理解のできない不思議なものがたくさん並んでいます。「ハウパービラが好き、落ち着く」という人がいたら100%変わり者だと思います。

そして通常2泊3日や、3泊4日で行くような観光地ではありません。通常のシンガポールツアーなどにはもちろん組み込まれていない場所です。だから、周りのシンガポールに行ったことがある友達に、「シンガポールでハウパービラ行ってきた」と言えばすごく珍しがられること間違いなしです。僕の友達は、この理由が当てはまったように思います。(笑)

そして、この理由は意外といるかもしれない。「アジアを激安・格安旅行中!!」みたいな若者たち。僕もバックパッカーをしていたころは、いかにお金をかけずに思い出を作るか。ということに拘って旅行していました。激安穴場観光スポットを求めている人にはおすすめです。あとは、「カジノで全財産使い果たしたばかやろー」にもおすすめです。

あとは、もう現地の観光地を行きつくしてしまいやることがない、僕と同じ暇な駐在員はネタ作りに是非1度は行っていただきたい!そんな場所です。

結論、ハウパービラの魅力は3つ!!!

  1. 入場料0円
  2. メジャー過ぎない
  3. インスタ映え(笑)

以上。

どれか1つでも当てはまった人は、是非行ってみよう。シンガポールらしからぬ面白い光景に出会えることは間違いなし!もう一度言うが、お金はかからない!行って損はしないはずです。(笑)

場所と行き方

では、場所とシティーエリアからの行き方をご紹介します。これを見れば簡単に行けちゃいます。

住所:262 Pasir Panjang Rd, Singapore 118628

最寄駅はCircle Line(黄色)のMRT「Haw Par Villa 」(ハウパービラ)駅!なんと駅名でありました。シティーからは少し離れています。

~MRTでの行き方~

Clarke Quay(クラークキー)駅
→ North East Line(紫色) 3駅
HarbourFront(ハーバーフロント)駅
→ Circle Line(黄色) 4駅
Haw Par Villa(ハウパービラ)駅

~バスでの行き方~

Chinatown Point(チャイナタウンポイント)前
→バス 143番
Haw Par Villa(ハウパービラ)駅

どちらを利用しても、現地までの移動時間は約30分です。ちなみに、僕らはこの時はMRTで向かうことにしました。チャイナタウン観光してから、行くのがコースに組み込む上ではいいかもしれないですね。

人気のハウパービラに行ってみました(所要時間30分)

ここから先は写真を中心にハウパービラをご紹介します。もし、この時点で行ってみようと思っている人は、見ずに電車もしくはバス、タクシーに乗っていくことをおすすめします。悩んでる人、行きたくないけど気になる人はもうしばらくこのブログにお付き合いください。

 

Haw Par Villa(ハウパービラ)駅の改札を出てエスカレーターを上がり右に進むと、ありました!!この時点で怪しさを感じます。もし、ここが観光地だと知らずに来たら、間違いなく直ちに立ち去ります。

よく見れば書いてあります。Haw Par Villa(ハウパービラ)!!!ではさっそく入っていきましょう。

バカでかい門です。

これは今読んでる漫画キングダムに出てきそうな方々ですね。

きっと孫悟空の世界。ちょはっかい。ですか?

とりあえずドラゴンとフォークダンスしてみました。相手は満面の笑みです。

これはしまじろうかな?

どんどん進んでいきましょう!!夜来たら最高の肝試しができそうな雰囲気ですね。(調べてみると営業時間は、19時までなので肝試しは無理でした。)

これでもまだまだ序盤です。

ちょっと貴族感のあるエリアが出現…

かと思いきや…

パンダ????!!!!!カンフーパンダのモチーフはこれかな??

すごい地獄絵図。それに怖いトド。

最近話題の相撲界ここにあり!

もうこれは意味が分からない!!

不気味だな~。こいつはさっきもいたよな?

本物のリスがこのジオラマ内をうごめいています。

なんか取り合いしてるから加わってみた。

ご理解いただけたでしょうか。これがシンガポールの激安にして、人気の穴場観光スポットハウパービラです。このブログに載せた写真は、ハウパービラに置かれているもののほんの一部にすぎません。もっともっと理解のできないものを見つけられること間違いなし!是非ご自身の足で一度行ってみてください。

(ボクハモウイキマセン)

Haw Par Villa(ハウパービラ)の歴史とプチ情報

調べてみると公式のホームページを発見しました。

そのページのAboutというところになんとなく歴史らしきものを発見しました。

Journey to a place of wondrous legends

Haw Par Villa – formerly known as the Tiger Balm Garden – is an 8.5-hectare Asian cultural park, the last of its kind in the world. Built in 1937, Singapore’s largest outdoor art gallery is the brainchild of Aw Boon Haw, the millionaire philanthropist and marketing extraordinaire who gifted the world Tiger Balm. The eclectic park is a treasure trove of Asian culture, history, philosophy and religion – quirky yet enlightening, at the same time. Since 2015, it is managed by award-winning heritage specialist Journeys Pte Ltd, which has taken on the task of bringing back the park’s glory days.(引用:www.hawparvilla.sg/)

ここに書かれているのと、わからなかったことを調べた上でまとめてみました。

以前はタイガー・バーム・ガーデンとして知られていた世界最古の8.5ヘクタールのアジアの文化公園のようです。なんか普通にすごい。タイガーバームという肩こりなどに効くという軟膏を世界に広め、ミリオネアになった、Aw Boon How(胡兄弟)によって、1937年に建てられたシンガポール最大のアウトドア芸術のギャラリーです。ここではアジアの文化、歴史、哲学、宗教などがあらわされているようです。

なんかこんな意味が分からないし、理解はできないけどすごい場所のような気がしてきました。ちなみに、ハウパービラの作成費用は、$200万。日本円で、1億7千万円くらいかかっているようです。(笑)(カネモチノカンガエル͡コトワカラネー)

まとめ

シンガポールの人気?の穴場観光スポットハウパービラの紹介でした。

僕は、1回行けば十分かな?と思いましたが、こういった歴史や情報を知った上で行くともう少し楽しめるかもしれないです。もし日本から友達が来て、どうしても行きたいといわれたらあと1回くらいなら行ってもいいかな。(笑)

ハウパービラのおすすめ度は、★★☆☆☆です。時間があれば是非行ってみてください。

以上です。

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