【読書】2018年1~10冊目までのハイライト

どうも!

元雑草プロサッカー選手、現在雑草シンガポール駐在員のトムです。
「雑草魂」を胸に、引っこ抜かれても粘り強く、下へ下へと根を伸ばし、大きな花を咲かそうと生きております。

2018年に入って変化の1つとして毎月4冊の本を読むことを目標に時間を見つけては「読書」に励んできました。その都度気になったことはツイッターで#読書メモというタグをつけてメモをしてきました。(はじめのうちは不安定なタグをつけておりました)

そんな読書記録も2018年からですでに14冊読み終わりました。そこでここまで読んできた10冊分の本を振り返ってみようと思います。気になる本があった方は是非手に取って読んでみてください。

2018年1~10冊目の読書録~お金の話が中心~


実家に転がっていた本をもらってきたことから今年の読書生活はスタートしました。

1冊目金持ち父さん貧乏父さんシリーズーロバート・キヨマサ


何かと話題のこの「貧乏父さんシリーズ」に手を出しました。最近は黒川社長からも「投資」という話が出てきた以上やはりそろそろ勉強をするステージが近づいてきたのかなと思い読み始めました。

これまでの考えとは違った視点での「何のために」働くのか?を考えるキッカケとなりました。黒川社長が言っていた、「本当に働く価値を理解して投資の世界に踏み込まないと世の中をおかしくしてしまう」この意味が何だか少しわかった気がします。

最近よくツイッターやInstagramでも、「不労所得」や「権利収入」という言葉が飛び交っています。そんな魔法の言葉に乗っかってしまい、一見うまくいったように見えて高校や大学を卒業してそういった道に進んでいく。

決してだめだとか、悪いとは言わないけれど…志事をするというのはそれだけの為なのだろうか。そんな疑問がより強まりました。投資での収入、不労所得、権利収入あって人生は豊かにはなると思うがそれが必ずしもHappyに直結しているとは思わないな~。

この「貧乏父さんシリーズ」が世界で、日本でこれだけ流行ったというのが少し怖く感じられます。志事って本当に楽しいものなんだよ~~~って言いたい。決して投資などを反対しているわけではないですよ。僕もいずれは手を出すつもりでいます。

6冊目金持ち父さん貧乏父さんシリーズ2

8冊目金持ち父さん貧乏父さんシリーズ3

10冊目金持ち父さん貧乏父さんシリーズ4

2冊目5000円で始める仮想通貨入門

これは本当に仮想通貨を知らない人にはいいかな~って思うけど僕には物足りない本でした。

3冊目営業の魔術

これもいまいちしっくりこない1冊。少し僕らの会社の営業の概念と違うように感じました。でも間違いなく結果を出している人が書いている本だから、車の営業マンとかが読んで実践したら素晴らしい結果を残すのかな~。Dr.ストレッチの方にはお勧めしません。

4冊目シリコンバレー式最強の食事

これはシンガポールでお世話になっているお客様に貸していただいたおすすめの1冊です。

この本はこれまでの健康的な食事の常識を疑う1冊。まさに劇薬的1冊でした。人には合う合わないがあるのでこれで健康を手に入れる人もいれば、現在の一般的な健康療法で健康になっていく人もいると思います。

なかなか体調が整わない、ダイエットにいつも失敗する。そんな方は是非一度トライして頂きたい方法が書かれています。実際にこの本を貸してくださった方はこの方法でダイエットに成功。しかもそこから維持して健康的な生活を掴んでいます。

僕もオフィスにお邪魔し、実際にここに書かれている「ブレッド・プルーフ・コーヒー」を頂きました。普通のコーヒーよりも非常に濃厚で味は悪くないと思います。

でもやっぱり自宅でこれを作るにはちょっとハードルが高いなーというのが僕の断念理由です。なんせ家に冷蔵庫がありません。(笑)

5冊目トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

学んだことはこういった類の本はリアルタイムで読まないと情報戦争に乗り遅れるなというのを学びました。これはこの本自体がどうのこうのではなく、今後の勉強の仕方を学びました。現代社会に対して問題提起するものや、予測が述べられているものはその瞬間に多くの情報をキャッチし、情報として仕入れておく。

逆に稲盛和夫さんの「生き方」など考え方や、その人自身のサクセスストーリーが描かれている本は時代を超えても大きな価値を残します。そういった意味では親書で買う本。中古でいい本の見極めができるようになった気がしました。

でもこの本の著者俣野社長はなんとDr.ストレッチのオーナー様であったことが発覚。是非一度お会いし、お話をお伺いしたいです。

 7冊目消費者ニーズの法則

こちらの本は今後経営をしていく中でぶつかる壁に対してもしかしたら、頭を整理したり、ロジカルに落とし組んでくれる可能性のある本でした。

ただ、ものすごい斬新なことを言っているかと言えばそうではなく至極全うなことを数字や根拠を添えて書かれている本だったので新しい学びがあったというよりは、「頭の整理になったな」という感想の本でした。

また迷った時、頭が整理されていないときはぱらっと開いてみます。店長は読んでみてもいいかもしれません。

9冊目ユダヤ資本はトランプに何をさせるのか!

この本を読んで学んだ!ではなく、学ばなきゃ!!!と危機感を覚えた本でした。この本に書かれている内容や、具体的なことが半分も理解できない。読んでてそうだよね。とか、僕は違うと思うんだけどな、ではなく「わからない」これが感想です。

これから確実に重要なのが社会がどういう風に動いているのか、動こうとしているのか、それがいったいどこに、どんな影響を及ぼすのか。そんな風をしっかりと感じられるように世界の情勢にはもっと目を向けます。勉強不足!以上です。

まとめ

以上が2018年に入ってから読んだ10冊の本の紹介と簡単な感想でした。やっぱり一番学びが多かったのは何だかんだ言っても「金持ち父さん貧乏父さんシリーズ」です。これは投資を今始めるとかではなく、自分の仕事にも生かせる内容でした。

そしてもちろん自分の人生にも生かせます。自分という存在は、自分次第で資産にも、負債にもなりえます。いかに自分を資産にできるかはこの考え方を知っているかが非常に大きく影響しているように思いました。

これからも毎月しっかりと読書を止めず新しい情報に触れ、時には頭を整理し、時には自分の無力さを感じながら成長していきたいです。読書はすべてが本人次第の解釈です。そこがまた読書のすばらしさだなと思います。皆さんのおすすめの1冊を是非教えてください!

これからもブログを通して、シンガポールの観光地やおいしいカフェ情報はもちろん、こういった僕自身の生活や日々の学び、考え方も投稿していこうと思います。これからも読んで頂けたら幸いです。

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。これからも是非こちらのブログにお立ち寄り頂き応援して頂けたら幸いです。少しでも、このブログを通して何か皆様にプラスの価値が提供できますように…

Tom Yoshida

 

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