栄養管理士によるマラソン後の疲労回復レシピ

寒くないクリスマスはクリスマスじゃない。シンガポールにはクリスマスなんてないと思います。

どうも。シンガポールのドクターストレッチ・サンテック店で店長してます。トムです。

 

今日は23日。死んだおばあちゃんの誕生日です。

おばあちゃんが居たから僕はモンテネグロからオーストラリアに行けました。お葬式にも出れず、何も知らずにサッカーをやり続けていた馬鹿な孫でごめんなさい。感謝は忘れてません。おばあちゃんの分も元気に生きてます。そしてこれからも生きていきます。

そんな今日は世間的にはクリスマスのイブイブらしく、僕が働くサンテック店は子供からお爺ちゃんまでの大家族の移動風景を見てました。

日本だと、「クリスマス=恋人と過ごす日」なんてイメージがありますが、こちらシンガポールはどうも「クリスマス=家族と過ごす日」なようです。

なんかほほえましい光景なんですが、暑いとクリスマス感が全くでないのは僕だけでしょうか?!変わらない夜を過ごしています。

さて、そんな今日もみんなが帰ったお店でブログを更新します!

 

栄養管理士Sakurakoの運動(マラソン)後のおすすめレシピ

先日のブログでも1品紹介しました!僕の友達で、栄養管理士のSakurakoの疲労回復レシピ。意外と反響があり、今でも検索に引っかかりアクセスが伸びているので再度紹介してみようと思います。

前回の記事はこちら↓↓↓

疲労が抜けない人必見!疲労回復に大切な3つの事

 

★豚肉のゆず香味だれ★

疲労度☞★★☆☆

(材料)※2人分
*レタス…2〜3枚
*プチトマト…2個
*にんにく…½—
*玉ねぎ…1/8
*豚バラ肉…½—パック
*塩コショウ…適量
*ノンオイルゆずドレッシング

(作り方)
①にんにく、玉ねぎはみじん切りにする
②フライパンに油をひかずに豚バラ肉を焼き、
塩コショウで味付けをする
③レタスは手で一口大にちぎり、器に並べる
④②を③に盛り付けたあとゆずドレッシングをかける
⑤そのままのフライパンで、にんにく、玉ねぎが
茶色くしんなりとなるまで炒める
⑥盛り付けて完成

にんにく玉ねぎの香味ペーストを
レタス、豚肉に乗せて一緒に食べます 🍴

豚肉には疲労回復ビタミンと呼ばれる
『ビタミンB1』が豊富に含まれています.
また、にんにくに含まれる『アリシン』は
『ビタミンB1』の吸収効率や体内の保持を
高める効果があります.
そのため一緒に食べることで
筋肉疲労の回復を早めることが期待できます¨̮

 

★レモンペッパーチキンのワンプレート★

疲労度☞★☆☆☆

(材料)※2人分
*鶏もも肉こま肉…½—パック
*レモンペッパーチキンの素…½—
*サラダパック
★ノンオイル玉ねぎドレッシング

(作り方)
①サラダパックのサラダを器に盛り付ける
②フライパンに油をひき、鶏もも肉こま肉を
中火で焼く
③レモンペッパーチキンの素をかけ、お肉に
火が通るまで焼く
④①と同じ器に盛り付ける

★お好みのドレッシングで大丈夫です
(ただし、ノンオイルドレッシングで)

マラソンなど長距離を走った後は
乳酸=疲労物質 が多く溜まっています.

レモンには、
乳酸を抑制する作用『クエン酸』が
豊富に含まれています.
そして鶏もも肉にはタンパク質が豊富に
含まれているので筋肉疲労回復を助けてくれます.
また、赤血球中のヘモグロビンの生成を
助けてくれる『ビタミンB12』も含まれており
貧血予防に役立ちます.

 

まとめ

以上栄養管理士Sakurakoのおすすめレシピ2品でした。

僕が書きながら読んでいて学ぶことばかりです。本当にこんな仲間に囲まれて仕事ができていることが非常に幸せです。そして僕も含め、ジムのトレーナーや、栄養管理士、プロの選手などで構成されていた日本の時のチームってすごいなと感じました。

またあの時のメンバーで集まっていつかサッカーがしたいです。自分の長所を周りの為に生かし、短所は周りに補ってもらう。これからもあの時のサッカーの様に、持ちつ持たれつで生きていきたい。

きっとまたSakurakoにレシピを伝授してもらいたまに更新します。これからもお楽しみに!近々Sakurakoの紹介もしようと思います。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

今年も残りあとわずか、最高に楽しみましょう。

Tom Yoshida

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

元サッカーバカ。なんでか知らないけどめちゃくちゃ楽しい人生歩んでます。 僕の考え方や発言に対する賛成反対を含めどんな意見も受け付け中! フェイスブックもフォローよろしくお願いします。
»Tomの詳しいプロフィールはこちらから!
»TomのFacebookはこちらから!