昨日のブログを読んだ吉田君から早速連絡来た。本当にこういうところが好きだし、嬉しい。同じ吉田としてもっともっと会社を盛り上げていきたい。せっかくなので簡単に彼を紹介してみよう。

吉田勇也 通称:ゆっぴ(誰が呼びだしたのかは不明。見た目とあだ名はミスマッチ)年齢は、どう見ても30歳以上。サッカーをしていたらしいが、その片鱗を感じたことはない。梅田店ではうどん。西宮では冷麺。寺町ではつけ麺にはまっていた炭水化物大好き。うどん入りのおにぎりを見た時は衝撃だった!きっと次の名古屋ではきしめんにはまるのだろう。

 普段はふざけてばかりいるが、実は真面目で、僕の家でずっとエクセルの使い方と数字の見方がわからず頭を抱えていた。店長プレゼンに立候補した際「店長見てもらっていいですか?」と自信満々に言って持ってきたプレゼン。今だから言えるくらいふざけていたし、何も伝わらなく、「え?嘘だよね?」と思った。だっていつも考えて話しているときの深い思考がこれっぽっちも入っていなかった。人には向き不向きってあるんだなとこの時すごく感じた。そんな彼も気づけば寺町の店長から名古屋のオープンの店長だ。だからプレゼンしたことない人も彼の背中を見てほしい。苦手なことは克服できます。

 たまにしか会えないが、次回に会う場所を約束し、無事に果たしてきた。次の約束はF1会場だ。(僕が果たせるか不安です。)そんな彼とは必ず会社の中心になろうと約束し、お互い切磋琢磨している仲だ。僕の中では社内の相棒のような存在だ。(彼にとっては知らない)今後も登場しそうなので簡単に紹介しておいたが、紹介はこの辺にしよう。

 では今回は「仕事を楽しむ」がテーマだ。

 存在価値が仕事の楽しさに繋がる

以下が、吉田君からのラインの内容だ。許可をもらって載せることにした。

ブログ読みました!^ ^

課題に視点を向けるのもいいですが、理想を追求するのが一番ワクワクしますね!!自分もMTG時に意識しているところです!!

自分今、色んな店舗回らしもらってて感じることあるんですよね。

「なんで自分って仕事楽しいんだろう?」って

色んな店舗、スタッフと関わらせてもらってて、ちょっと自分なりに感じたことあるんですよねー

それは「存在価値」です。

お客様から必要とされる。お客様から評価を頂ける。だからこそ結果が高い人は『プロトレーナー』としての仕事を楽しんでいる。ただお客様からもそうなのですが、周りのスタッフ。お店。大きく言えば会社。からの自分の存在価値というのを感じている人の働き方が違うなと感じました。 

スタッフ、お店からの存在価値が高い人は、『仕事』を楽しんでいるように感じました。 

だからこそ、「何をするかではなく、誰とするか」

だからこそ、店長という立場において、全体をみて、その人の良さを、お客様だけではなく、お店、そして会社。に結果として繋がるような存在価値を見出していくのが大切だなと感じてます。

そして仕事が「自分に価値を与えてくれる」に繋がるのかなと感じてます。 

トムくんはどういう時に仕事してて楽しいと感じますか?

 

楽しませてもらうのではなく、楽しめる能力を身に付ける

 

質問にそのまま答えれば、

基本『常に』だ。もちろんすごい気が重たいMTGとかもある。

以前シンガポールで少し意見の食い違いのあったスタッフがナイフを買ってきたことがあったがそんなときのMTGなど死ぬほどやりたくなかった。でも1日終わり、1か月を振り返ってみたら「楽しかった」。と言える。

楽しいと言い聞かせている自分がいるといってもいいのかもしれない。でもこれでは吉田君が求めていた答えではないのだと思う。だからまた視点を変えてみた、

物事を楽しいと思い行動できるのは、「能力」だ。楽しいという何かがあるわけではなく、楽しいと自分に思わせられる能力があるだけだ。

これが、今回僕が至った答えだ。

吉田君が言う「存在価値」も仕事を楽しいと感じさせる重要な要素だろう。でも自分が認められていなくても楽しめる人はいると思う。むしろそこに反骨心を燃やし一層頑張る人もいるはずだ。しかも周りから認められたことで「楽しい」と仕事を思えるのは、人から作ってもらった環境だ。つまり環境が変わればいきなりつまらなく思える。

店舗を異動した、もしくは店舗から誰かが異動したことで急にモチベーションを落としてしまう人が周りにもいるのではないだろうか。でも「楽しむ」という能力を持っている人は、どの環境に送り込まれても基本的に楽しめる。もしくは自分が楽しめる環境の作り方を知っている。

何故このように捉えたか、

『人は変えられない。変えられるのは自分だけ』

楽しめるかどうかが周りからの「存在価値」で決まるとすると、これは個人ではコントロールができない。つまり自分の存在の外側に責任の所在が存在する。ただ「楽しむこと」を能力として考えた時の責任の所在は自分にある。

人の車は運転できないので、自分の車を運転したい。

 仕事を楽しむために大切な3つの事

1.「楽しい」と言い続ける

自分の脳に錯覚を起こさせよう。どんなくだらないことも楽しいと言い聞かせて全力でやってみよう。ビラ配り、ただ洗濯を畳むだけ、掃除。どんな小さな仕事一つを取ってみても楽しんでみる。それの積み重ねが今の自分の仕事を作っているはずだ。

2.健康でいよう

「健康はすべてではないが、健康を失うとすべてを失う」自分の身体が健康でなくなると周りの物事をネガティブに捉えがちだ。だからこそしっかり寝て、食べて、時には運動もし自分の身体を元気な状態に保つ努力をしよう。まさにストレッチも健康を保つうえで効果的な手段だ。

3.「ありがとう」と「ごめんなさい」はしっかりと伝える

良好な人間関係の中で働きたいと思うのは誰もが同じだろう。その中で意外と忘れがちなのが、この二つの言葉。何か些細なことをしてもらってもしっかり「ありがとう」と伝える。1日1回みんなにありがとうをいうことを見つけるなんて言うのも面白いかもしれない。

そして「ごめんなさい」。誰もが人間でミスをする。ミスをしたら素直に認め、謝る。下手な言い訳はしない。この2つが良好な人間関係を築く上ではすごく重要であると感じる。

是非仕事を楽しむ仲間と一緒に働きたい。仕事は楽しく、自分に生きる価値をもたらしてくれる素晴らしいものである。

 まとめ 

こんなことを書いたが、スタッフに「楽しめてないのはお前の能力が低いからだ!」なんて口が裂けても言えない。だから、吉田君が言う存在価値を認めてあげる環境が必要だと思う。

そして役職が変わる度に、このセルフコントロールくらい自分でできるようになる必要があると思う。人にコントロールされてモチベーションを保っていたら周りがずっと顔色を見て仕事することになる。 

まるでそこらの高校サッカー部だ。 

「今日監督の機嫌いいぞ」、「今日機嫌悪そうだから近づかない」

そんな人に人はついていきにくい。そうならない為にも、しっかりと自分のモチベーションは自分でコントロールしたい。

 毎日仕事を楽しいと思える自分でいよう。

Tom Yoshida

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