【シンガポール】マリーナベイサンズのウルフギャングでステーキを堪能

どうも!

パティシエとパン屋のハーフシンガポール駐在員トムです。

 

シンガポールを象徴するものと言えば、「マーライオン」!!…よりも今ではMarina Bay Sands(マリーナベイサンズ)なのではないでしょうか。先日そんなマリーナベイサンズのショッピングモールにあるお店で最高においしいステーキを頂きましたのでそのお店を紹介します。

シンガポール最高レベルのステーキが食べられるウルフギャング

Cheers to the first weekend of 2018! 📸: @wolfgangssteakhouseph

Wolfgang’s Steakhouse SGさん(@wolfgangssteakhousesingapore)がシェアした投稿 –

シンガポールと言えばMarina Bay Sands(マリーナベイサンズ)と言われるくらい人気のホテルです。誰もが一度は泊まりたいと憧れるホテルなのではないでしょうか?特に屋上にあるインフィニティ―プルは最高のインスタ映えスポットです。このMarina Bay Sands(マリーナベイサンズ)は年々傾いていっているとか噂さされていますが…僕はそんなことないだろうと思っています。(笑)

そんな話はさておき、ここMarina Bay Sands(マリーナベイサンズ)はホテル以外にもショッピングモールを併設しています。ブロンド店が多く各店舗がゆったりと設けられ、天井も高くすごく素敵な風格の漂うモールです。いつかここで手にもてないくらいの買い物をしようと何度もCasino(カジノ)に挑みましたが、敗退しました。(笑)

そんな危険なMarina Bay Sands(マリーナベイサンズ)のショッピングモールにも多くの飲食店が入っています。Suntec City Mall(サンテック)の地下にあるようなローカルフードが楽しめるFood republic(フード・リパブリック)も入っていますが、その他は高級感溢れるお店が多いです。

今回紹介するのはその中でもひと際クラシックでエレガントなオーラを放つアメリカ発祥の極上ステーキハウスの「Worfgang(ウルフギャング)・パックのCUT」です。「おいしいお肉食べにおいで~」そんな甘いお誘いを頂き連れて行って頂きました。

完全に恰好間違えた!半袖・短パン・ビーサンじゃダメ

ある平日の仕事終わり…「今日時間ある?あるならマリーナ来てよ。」というLINEが来ました。相手は日本とシンガポールを行き来して働くかっこいい大人の男性からです。すぐに着替えてサンテックからマリーナベイサンズに向かいます。

ただこんなこと予定していなかったで半そで、短パン、ビーサンというなんともMarina Bay Sands(マリーナベイサンズ)には似つかわしくない格好ですが、それれでも足早に向かいます。ちょっと汗をかきつつ到着すると、なんともこの格好では入りにくいお店ウルフギャングです。大人な男性の雰囲気がむんむんとしてきます。

とりあえず入ってみると、店員さんがすぐに来て案内してくださり、知り合いの元へ。もうすでにビールを飲みながら待たれており、着くとすぐにメニューを注文してくださいました。僕は頼んでくださるままお任せです。待っている間周りを見渡しますが、僕みたいな恰好は誰一人いません。(泣)

「そんな事気にすんな~。俺も短パンや~」と言ってくださる優しい知り合いの方に感謝です。でもこれを読んで行かれる方!できればちょっとフォーマルな感じの方がいいですよ。(笑)

極上の熟成肉のステーキとワインのコラボがたまらない

ここのお店かなりワインも豊富で、店員がたくさん持ってきて説明してくれます。いろいろ聞きながら今回のお肉に一番合うという赤ワインを頼みました。正直ワインの味全く分かりませんが、おいしいことはわかりました。わからんなりに表現してみると、普段飲んでるワインより、重たくて、においが濃くお肉にも負けない香りがある…ような気がしました。(笑)

そんなおいしいワインを飲みながら、話しながら待つこと10分。前菜メニューとパンが運ばれてきました。ホタテも非常に肉厚でおいしいし、パンも非常においしい。パンに関しては一応パン屋の息子です。(笑)

そして運ばれてきました1.2㎏のステーキはまさに肉の塊!!すげーうまそう。目の前でウェイターが切り分けてくれます。こういったエンターテインメントな感じもすごく楽しいです。ついに目の前に現れました。見るからにおいしそうな肉!!

ただ…暗くてうまく写真に映らん!!!カメラが欲しい。(笑)

そんなことを思いつついざ実食です。もちろん…うまい!!!最高においしいです。すごくジューシーで口の中においしさが広がります。しかも、切り分けられたものも、食べる箇所によって全く味が違い、すごく楽しませてくれます。シンガポール来て1番おいしいお肉です。

食べきれるかな~とちょっと不安だった1.2㎏も見事に完食。ワインもちゃっかりお替りしてしまい、ワインと熟成肉のステーキてこんなにあるんだと人生で初の体験をしました。最高のひと時でした。ごちそうさまでした。

極上熟成ステーキのウルフギャングの店舗情報

住所:2 Bayfront Avenue, Suite B1-71, S018972

TEL:66888517

営業時間:
Sun-Thursday 6pm-10pm
Fri&Sat 6pm-11pm

WEB:http://www.marinabaysands.com/index.html

〇他の店舗情報:

インターコンチネンタルホテルの2階にもあるようです。このホテルは以前紹介したおすすめのイタリアンBella Pastaの非常に近くであり、多くのおしゃれな飲み屋が並ぶロバートソンキーエリアです。

1 Nanson Road #02-01 Intercontinental Singapore Robertson Quay Singapore 238909

Lunch 11:30 ~ 15:30(L.O. 14:30)
Dinner 15:30 ~ 23:30(L.O. 22:30)

トムのひとりごと

ウルフギャングで美味しいステーキを楽しんだ後は、この方に連れられてMarina Bay Sands(マリーナベイサンズ)のCasinoの3階Paiza(パイザ)と呼ばれるVIPルームへ連れて行って頂きました。なんか住む世界が違う。日本人はほとんどいなく、中華系やインド系の人ばかりです。賭けてる金額が僕の年収超えちゃってます。(笑)

世界にはこんな人たちがゴロゴロいるんだろうなと学んだ瞬間です。こうやって自分の世界観を広げてくださる方ばかりで本当に幸せです。僕もこんなところで遊べるようになりたいです。今は、何を間違ってもPaiza(パイザ)では賭けれません。破産します。(笑)

そしてこういうのを見てて思うことは、「お金っていったい何なんだろう…?」Paiza(パイザ)にいる人たちにとって数千万円を稼ぐことなんて朝飯前なのだろうけど、数万円が足りなくて自殺に追い込まれたり、自分の身を売る人達もいる。

でもここにいる人たちは多くの人に影響を与えることができる人なのだろう。「人」って知れば知るほど奥が深い。考えれば考えるほど謎が増える。でもこの日も連れて行ってくださった方に言われた。

「もっとシンプルに考えろ!」やっぱり世界はシンプルなんだろう。人生って楽しいな。

まとめ

今回はMarina Bay Sands(マリーナベイサンズ)ショッピングモール内にある極上熟成肉のステーキが食べられるお店「Worfgang(ウルフギャング)パック・CUT」を紹介しました。メニューも値段も見てないのでいくらなのか僕にはわかりません。ただ口コミ情報を確認すると1人前で$200前後しそうです。ただ非常においしいお肉でした。何かお祝い事などの嬉しいことがあった時に利用したい。そんなお店です。

このMarina Bay Sands(マリーナベイサンズ)のショッピングモールからシンガポールリバーのほとりを夜風に揺られながらぐるっと歩くと対岸には、Marina Bay Sands(マリーナベイサンズ)を見ながらおいしいお酒が楽しめるおすすめのBar(バー)「Lantern(ランタン)」があります。是非そちらでもシンガポールの素敵な夜を満喫ください。

これからもシンガポールのおすすめ情報や素敵な観光スポット。それに僕の大好きなカフェ巡りを通じて見つけたお店も紹介していきますので、ブログも是非お気に入りに追加よろしくお願いします。

またInstagramでは、シンガポールでも見つけた素敵な景色をはじめ、美味しかったご飯などをリアルタイムで配信中です。是非こちらもフォローよろしくお願いします。シンガポール観光大使の斎藤工さんに負けないようにシンガポールの魅力を配信していきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Tom Yoshida

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