新たな目標を立てる前にやるべき事

どうも!トムです。
あけましておめでとうございます。2019年一発目のブログです。やっぱりここは今年の抱負を…

新たな目標を立てる前にやるべき事

黒川社長の基礎研修から学ぶ

気付けばあっという間に2018年も過ぎ去ってしまい、振り返れば仕事に、プライベートに激動の日々でした。
そんな細かい振り返りは、Facebookなりを使って、写真と共に振り返ろうと思います。

やっぱり新年になると気分一新。なんかやる気に満ち溢れ、「目標でも立てるか~!」となるのです。今年は1月6日に書初めで新年の抱負を書こう!なんて思っています。
でも、、、去年気合を入れて立てた目標覚えてますか?!w

目標を立てることは素晴らしい事!でも私たちフュービックの基礎研修で黒川社長から学んでいることで言えば…
「目標を立てることに意味があるのではなく、目標と結果に生まれたGAPを振り返りことが大切」

目標立てたよ!達成できた!できなかった。で一喜一憂するのではなく、何故達成できたのか。何故達成できなかったのか。これをしっかりと見つめ、それをもとに次の目標設定を行わなくては、全く成長がなく、形だけのものになってしまいます。

そこで2019年の目標を立て、書初めで抱負を書く前に…簡単にでも昨年の目標と結果を振り替えてみようと思います。

目標と結果

目標

  1. 仕事: シンガポールの会社全体の黒字化
  2. プライベート: 新たな6か国の旅をする
  3. 英語: 正しい英語を身に付ける(TOEIC 800点)
  4. 健康: シンガポールマラソンに出場

こんな4つの目標を立てていました。詳しくは「2018年の目標決めました。」のこちらの記事をご覧ください。

結果

  1. 仕事: 3店舗の黒字化
  2. プライベート: 新たな1か国と7都市
  3. 英語: 英語学校に通い出す(TOEIC 650点)
  4. 健康: シンガポールマラソンに出場(10㎞)

ギャップから学んだ4つのこと

以上の結果に終わった1年間でした。すべて未達とでも言いましょうか…。悔しい!!でもここから学べたことが4つかあります。

まず、「曖昧な目標からは曖昧な結果しか得られない」。
シンガポールマラソンに出場!という目標でしたが、結果は出場したよ!でも10㎞という微妙な結果に終わりました。これは当時の目標通りなのか、否か。はもう記憶の奥底にあります。やっぱり目標はより具体的にあるべきだなと、当たり前のことを再確認。

そして、「目標にはスモールゴールを設けよう」。
やっぱり1年!って目標は非常に長い。あっという間の1年だったといっても、1年後の目標のために、毎日を積み重ねられるほど僕の集中力はなかった。だから、四半期でここまで、月にここまで、週でここまで、毎日こんだけ!という小さな目標を設けて行動するべき。

次に、「習慣化しよう」。
黒川社長のブログにも取り上げられていたが、この習慣化!というのが日々の成長と目標達成には非常に重要であると思います。人は基本的に習慣の中で生き、成長していく。単発の出来事のみで成長することは非常に難しく、日々のコツコツとした積み重ねでしか変われない。そうだとすれば1日24時間という時間をいかに使うのか。これが非常に重要である。特に英語の未達はこの習慣の不足が原因。

最後に、「アクションを明確に」。
習慣化と、スモールゴールと繋がる部分はありますが、結局行動の連続でしか成長も変化もありません。どんだけいいことを考えても、計画しても、思っていても、結局はやるか?やらないか?すべてはそこに集約されます。だからこそ、アクションプラン(AP)が大切。

まとめ

反省ばかりですが、自分の特徴がなんとなく掴めた気がします。今年の目標は大きく定量的に決め、そこまでにいくつかのスモールゴールを設け、それを行動レベルに落とし込みます。そして、昨年足りなかったのは行動量。やはりまだまだ質が、足りないからこそ、時間を費やし、量を増やす必要があるなと!

さて、今日は面接が7件。それに加えて、昨年末に立てた目標をより細かく落とし込んで、日々の行動に落とし込んでいこう。
新年ってワクワクする。今年もきっとHappyな1年になるはず。まだまだ駆け出しの経営者ですが、こうやって頂けたチャンスに感謝し、結果に拘って突き進んでいこう。

皆さんにとって、素敵な1年になりますように…

Tom Yoshida

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

元サッカーバカ。なんでか知らないけどめちゃくちゃ楽しい人生歩んでます。 僕の考え方や発言に対する賛成反対を含めどんな意見も受け付け中! フェイスブックもフォローよろしくお願いします。
»Tomの詳しいプロフィールはこちらから!
»TomのFacebookはこちらから!