夏の北海道!!ラベンダー畑は外せない富良野満喫の旅~2日間~

夏の北海道!!ラベンダー畑は外せない富良野満喫の旅~2日間~

どうも!トムです。
普段はアジアの情報や、シンガポール駐在員としての知見をブログを通してお伝えしていますが、今回は珍しく日本でがっつり観光してきましたので、その時の情報をお伝えします。ずっと行きたいけど、タイミングや時間、お金の問題などで行けずにいた場所、北海道です。そんな北海道の夏!富良野のラベンダーの情報をドンっとお届けしちゃいます。

夏の富良野で外せないラベンダー畑!「ファーム富田」

ファーム富田:https://www.farm-tomita.co.jp/
入場料:無料

ファーム富田

「富良野」と聞いて一番最初に出てくるイメージは何でしょう?スキー場?違いますよね!富良野と言えば、「ラベンダー」です。そして、そのラベンダー畑と言えば「ファーム富田」です。ラベンダー畑と聞くと、「一面に紫色に咲くラベンダー」そんな絵を創造すると思いますが、基本的にそれはここファーム富田のラベンダー畑です。富良野には他にもいくつかラベンダーが楽しめる場所が存在しますし、街のいたるところでラベンダーを目にしますが、それらがかすむほどのラベンダー畑がファーム富田には広がっています。

是非一度は見て頂きたい最高のラベンダー畑がファーム富田には広がっています。しかし、ラベンダーを見るうえで一番重要なのが季節です。どうもラベンダーには早咲きと遅咲きがあるようで2種類のラベンダーできれいな一面のラベンダー畑が見られます。早咲きのラベンダーは6月中旬から咲きはじめ、1か月ほど。遅咲きのラベンダーは7月初旬から咲きはじめ1か月ほど。つまり、7月の中旬がまさに両方のラベンダーが満開の最高のタイミングです。

一面のラベンダー

しかし、植物である為その年の天候や気温など様々な要因に咲くタイミングは若干左右される為、前々からこの最高のタイミングを狙うのは非常に難しいです。この一番ベストなタイミングでラベンダーを見ることができたら非常にラッキーなわけですが…。今回なんと、ドンピシャでこの両方がきれいに割いているタイミングに富良野を訪れました。初めて見るラベンダー畑が、こんな素晴らしいなんて!!!最高です。

おまけ:ここで食べたカレーがすごく美味しかった!!!

ファーム富田のカレーとじゃがバター

星野リゾートから見る雲海

星野リゾートトマム:https://www.snowtomamu.jp/summer/

雲海のはずが雲中

そして朝4:30。眠い目をこすりながら向かうは、星野リゾート「トマム」のあるトマムです。道中自然のシカやリスなどが道路を歩いている姿を目撃します。大自然を感じつつ、地元山梨を思い出しつつ、一歩間違えたら大事故だなと思いながら、ひたすらまっすぐな道を走ること1時間。見えてきたのは明らかに何かおかしい4本のタワーです。そうこれが今、日本でリゾートホテルの代名詞ともいえる「星野リゾート」のトマムです。

スキー場と併設のこちらのリゾートホテルは、夏は避暑地として、冬はスキーをする人がと1年を通して多くの利用客がいるホテルです。外見はあまり好みではありませんが、是非1度は泊まってみたいと思ってしまいます。さて、そんな星野リゾートに来た目的は宿泊ではありません。「雲海」です。

早朝に、運がいい人しか見ることができない富良野の名物が「雲海」です。スキー用のゴンドラに乗り、山の山頂まで行きます。そこがなんと雲を突き抜けた上で、雲を見下ろすことができる。その雲がまるで海の様に見えるので「雲海」と言われています。非常に運のいい僕ですが、この日は生憎の曇り、むしろ山頂はやや雨。(笑)雲海を見るどころか、雲中でした。残念…。

山頂

でもせっかく登ったので一通り、本来雲海を楽しむはずの、絶景スポット(多分)で雲中を満喫してきました。きっとここはとてつもなくきれいなはず、と思いながら、とにかく寒さとの戦いでした。北海道、山の上、一瞬今が7月ということを忘れるくらいの寒さです。ここに半袖短パンで行こうなんて思ってた僕が馬鹿でした。ジャンパー着こんでても寒い。次回はもっと暖かい恰好をしてリベンジしに来ます。

*きれいに見えたらこうらしい。インスタより拝借しました。(笑)

大行列のスープカレーのお店「ふらのや」

ふらのや食べログ:https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1016743/

「ふらのや」のスープカレー

北海道のカレーと言えば「スープカレー」です。広大な土地でジャガイモをはじめ新鮮な野菜をふんだんに使い、時間をかけて煮込み作り出すスープカレーは非常においしく、多くのチェーン店が展開し、日本のみならずシンガポールにもお店があります。しかし、富良野にはチェーン店を差し置いて大人気のスープカレーの名店が存在します。それが「ふらのや」です。ラベンダー畑以外にこんなに並ぶ場所があるのか?と少し富良野をなめていました。(笑)

18組待ち

11:30にお店を訪れましたが、すでに店頭には行列ができ、なんと18組待ち!!でもせっかくの機会なのでこのお店のスープカレーが食べたい。というかすでに口はスープカレーの口のため、他のものは受付難いので、名前を書いて待つことに。そして待つこと…約2時間!!やっと順番が来ました。メニューは、スープカレーと普通のカレーを選ぶことができますが、ここはもちろん「スープカレー」を選択。

辛さを1~10でお好みに合わせて調整が可能で、ご飯の量も選べます。ちなみに、10辛以上を選択したい人は追加料金を払うと選択可能です。それほど辛いものは得意ではないので、3辛を選びました。そして、店内にあった漫画で久しぶりにGTOを読みながら、1巻を読み終わったころやってきました。待望のスープカレー!!!もう食べる前からわかります。#見ただけでわかるうまいやつ です。(笑)

お肉は非常に柔らかく、ほろほろで、骨から身がすぐに取れます。味もしっかりとしみ込んでいて、スープはもちろん、野菜も、お肉も、最高においしいです。2時間待った甲斐がありました。

一度は行きたい絶景「青い池」

青い池:http://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/0000235.aspx

美瑛の青い池

富良野の隠れた名所!それがこの「青い池」です。僕自身全くこの存在を知りませんでしたが、数日前知人のFacebookでこの「青い池」を発見。調べてみると富良野から1時間ほどで行けるということで、この機会に少し足を延ばしていってきました。

僕が知らなかっただけなのか、青い池の駐車場の手間になるとすでに車の渋滞ができています。しかもどれも「わ○○」というナンバーのためレンタカーで、観光に来ている人が多いようです。待つこと数分。すごく良いタイミング、いい方向から来れたのか、非常にスムーズに駐車場に入れました。そして車を止めて、青い池に向かって歩いていくと、そこにいるのはほとんどが中国人。

青い池

ラベンダー畑のファーム富田もそうでしたが、日本人よりも中国人の数の方が多いかもしれません。最近では北海道の土地にも多くの中国資本が入ってきているとか…。国のパワーを非常に感じます。そんな大群と共に、池のふちをぐるっと回ります。名前の通り本当に池は真っ青で美しいです。でも途中にあった説明を読んでみると、実際は青いのではなく、「青く見える」という表現が正しいようです。一見の価値ありです!!

おまけ①:富良野までのアクセス

現在(2019年7月)シンガポールから北海道への飛行機は直行便は内容です。ANAもしくはJALであれば、東京経由で北海道へ。もしくはThai航空や、スクートなどのLCCを利用して経由でも行くことができます。そんな僕は今回は、マレーシア経由のAiraisaで行き、帰りはさらに台湾経由のマリンドエアで帰国しました。常に価格の変化する航空券ですので、チェックが必要ですね。僕はどこに行くにしても、スカイスキャナーで調べて選んでいます。

さて、無事に十数時間かけて北海道の新千歳国際空港に到着しました。ここからまずは、北海道の県庁所在地、「札幌」を目指します。札幌駅までは電車で移動します。JRから出ているエアポート快速に乗る事30分で無事に札幌駅に到着です。

想像していたより札幌駅は大きい!!なんて感動してしまいましたが、まだ朝も早くお店はほとんどやっていないので、そんなお店を横目に続いてはバスターミナルへ向かいます。駅構内に中央バスやバスという表記があるのでそれを追って進んでいくと、発着所が17個くらいあるバスターミナルにやってきます。ここのたしか16番?のバスが富良野行きだった気がします。(笑)確認してください。時刻表はこちらのサイトに載っています。バスで揺られること2時間半、富良野に到着です。

*北海道は非常に大きくどこに行くにもとてもじゃないが歩いて行ける距離ではありません。現地でレンタカーを借りて移動することをおすすめします。
レンタカー情報:https://cars.travel.rakuten.co.jp/cars/station/hokkaido/27449.html

おまけ②:足を延ばして「旭山動物園」

旭山動物園:https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/generalinformation/index.html

一昔前に非常に有名になった旭山動物園。まさか大人になって、こんな形でやって来れるとは!何が有名だったか、すっかり忘れてしまいましたが、確か白熊が有名なはず。でも白熊はシンガポールの動物園でも見れるから、あんまり珍しく感じれないかも。(笑)

旭山動物園は手作り感満載の説明書きや、看板がいっぱいで非常に楽しいです。いたるところにクイズがあったり、細かい説明が書かれていたりで、真剣に1つ1つ見ていたら時間がかかります。この日午後3時ごろに動物園に到着しましたが、閉園のアナウンスが流れるまで全力で楽しみ切りました。動物園は是非行ってみてください。ちなみに僕のイチオシは「シロテテナガザル」です。本当に最高でした!!

まとめ

一面のラベンダー

以上が今回の富良野旅行の主な観光地でした。今回は僕らは見学のみで体験できずのチーズ工場もあります。ここも時間があればチーズやパン、ピザづくり体験してみてもいいかもしれません。でもやっぱり一度は冬にも来てスノボーやスキーもしてみたい。夏は涼しく、メロンやスイカとおいしいフルーツもあり、ラベンダーも堪能できる。冬は、ジンギスカンでも食べ、スキー・スノボーのウインタースポーツを楽しむ。そんな夏・冬共に楽しめるのが富良野です!!

今回は非常に弾丸の行程で、急に行ってしまいましたが、きっとこれからはたまに行けるはず!もっともっと富良野の魅力をお伝えできるように、ちょっとは調べて今度は行ってみます。シンガポールに来て、海外の距離が近くなった。そして日本がまるで一つの海外の観光地のよう。海外を回り、日本を回り、それぞれの良さを知り、違いを感じて生きていきたい。実体験を語れる大人になりたい。

最後までありがとうございました。

Tom Yoshida

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