英語で学ぶ!目の前の壁に1歩を踏み出せないあなたへ!

今やってみたい事がある。
チャレンジしてみたい事がある。
このチャンスに手をあげたい。

でも、

自信がない。
落ちたらどうしよう。
周りからなんて言われるか。

そんな人いませんか?
僕も以前はそうでした。今ここで手を挙げればチャンスなのにあげられない。
やればいいのに、やりきれない。

このたった1歩が時には物凄い恐怖を感じる瞬間があるんです。

しかも、このとき踏み出せなかった1歩は、次の時はもっと勇気のいる1歩に変わるのです。

今日はそんな人に伝えたいメッセージです。
これも実は僕が思ってたことをスタッフが英語で説明してくれました。

それが非常にわかりやすかったので英語の勉強も兼ねてお届けします。

あなたの目の前に与えられた道は『成功』それとも『失敗』?

想像してみてください。
人は皆、常に、なにかの選択を迫られています。大きな選択のみならず、全てが選択の連続です。

朝起きて、ご飯を食べるか、食べないか。
電車で漫画を読むか、新聞を読むか。
進学で理系を選ぶか、文系を選ぶのか。
今目の前の彼女からの告白を受けるか、受けないか。
海外に行くか、行かないか。…etc

全て過去の選択の結果が、今を形成しているのです。

さて、そう考えた時に、今目の前に与えられた道はどちらが「成功」の道だろうか?

そう考えるわけです。
人は皆、失敗は嫌なものです。だから正しい道を選びたいと思います。

しかし、そもそもこの考え方自体が間違ってあるかもしれません。

あなたの選択肢は『失敗』の道のみ?!

成功をいきなり掴めたらそれに越したことはありません。

可能であればそうでありたいものです。

しかし、もしかしたら、目の前に与えられた道は1つも成功へ続く道はないかも知れないのです。

時にこんな選択も迫られるのです。

でも、少し考えを転換させてください。
今あなたの頭の中では、
『失敗=悪』という式が成り立っています。

しかし、失敗は実は違う意味を持つのです。
失敗を英語で【FAIL】と書きます。

What is FAIL?

Failと辞書で調べると、

失敗する。しくじる。落第する。落第点を取る。できない。損なう。

「期待されていたあるべき状態にならないこと」

ということらしいです。どう聞いてもネガティブな言葉です。

しかし、僕に英語を教えてくれるNadzriは「僕は【FAIL】は好きな言葉なんだ!」と教えてくれます。

ここでまた英語のお勉強です。

F…First

A…Attempt

I…In

L…Learning

これらの頭文字をとって【 FAIL 】だからね。と教えてくれました。

つまり

「失敗することは、学習の第一歩である。」

というのです。確かにです。

 

そして彼は図を書き出し、そのまま続けました。

成功とはいったいどこにあるのか?

では問題はどうしたら「成功」を掴めるのか。

ということですが、成功に近道はない。FAILを繰り返し、挑戦し続け、掴むのが本当の成功なのです。

だからビビらないでください。

目の前の1歩を踏み出しましょう。

 

彼がもう一つそういったときに背中を押してくれる言葉があると教えてくれました。

【 Worrying means twice suffering 】心配は倍の苦しみを意味する。

まずはその一歩を踏み出してみましょう。

まとめ

2017年10月24日 豊洲ピットにて僕が働くフュービック最大のイベントF1が開催されました。

今年はインスタグラムを通してのライブ配信に参加と寂しい形でしたが、F1を感じることができました。

 

そしてあのイベントを見て感じたことは、

「あの場に立ちたい」です。

全力でやってこなかったつもりはない。でもどこかで力を抜いていたのではないか。

壇上に立ち輝く仲間の姿を見てものすごい悔しさを感じました。

 

「必ず来年はあの舞台に立つ」そう思った瞬間でした。

 

そしてじゃあ今年何が足りなかったんだろう。

そう振り返ると明らかに「チャレンジ」の数です。

ビビり続けていました。文化の違い、環境の違いを言い訳に、安定を求めて行動したのがこの1年間でした。

でもそれでは何も成長しない。

人並みの成長を求めてシンガポールに来たのではなく、【圧倒的】成長がしたくてシンガポールに来たのだと思い出しました。

 

幸いすべてやらせてもらえる環境が整っていると思っています。

後はどれだけ頭を使って動けるかです。

1年間眠らせてしまった脳みそに負荷をかけて動かします。

また今日から死ぬ気で頑張ろう。

この悔しさをもう二度と味合わない為に…

 

Tom Yoshida

2 件のコメント

  • 車の対物実験は失敗から安全性を高めます。

    iPhoneのSiriは始めはトンチンカンな受け答えをしていましたが、あらゆる間違いをして、精度を高めていきました。

    人は、成功すると、次回も同じ事をしようとします。成功した事に捉われて、チャレンジすること、失敗することを恐れます。

    同じ失敗を何度も繰り返すことには意味がありませんが、
    失敗したお陰で学べる事があるはずです。
    そして、その失敗は人を理解するのに必ず役立ちます。

    さぁ!成功する事と失敗する事のどちらにメリットを感じますか?

    それでも失敗した時は落ち込むものです。
    落ち込んだ時の心の対処の仕方さえ学んでいれば、失敗に対しての恐れも軽減できますよ。

    若者の最大の特権は失敗を許される事だと思います。

    失敗をさせて貰える環境にいる事に最大限感謝して、チャレンジを続けてくださいね。

    • これが母親からのコメントだとはなかなか思えないけど、、、
      一杯を繰り返して成長します。折れない心で。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    元サッカーバカ。なんでか知らないけどめちゃくちゃ楽しい人生歩んでます。 僕の考え方や発言に対する賛成反対を含めどんな意見も受け付け中! フェイスブックもフォローよろしくお願いします。
    »Tomの詳しいプロフィールはこちらから!
    »TomのFacebookはこちらから!