シンガポールで働くために必要な就労ビザの話と採用

どうも!
シンガポールではバレンタインは男性が、女性にお花を贈る日らしい…何もしなかったトムです。

最近本当に毎日があっという間に過ぎ去っていき、様々ないい情報も、悪い情報もめまぐるしい速さで流れています。そんな荒波に打たれすぎたせいか、若干体調を崩し気味ですが、、、波は止まってくれないようなので今日も朝から働いております。

昨日はお世話になっている会計事務所から嬉しいニュースが飛び込んできましたので、今日はそんな話を元にシンガポールの就労ビザの話でも簡単にしようかな~と!

シンガポールで働くために必要なVISAの話

シンガポールの3つの就労VISA

  1. EP
  2. S-Pass
  3. Work Permit

僕は決して専門家ではないので、詳しいことはわからないですがおそらく基本はこの3つの就労VISAが存在しているようです。

日本から駐在員として来ていたり、外資系の企業で現地採用で働いたりしている方々の多くは基本的にはEPと呼ばれるVISAで働いています。僕も自分の会社でこのVISAを取得してもらい、働いています。こちらは学歴や、年収、ポジションで取得の可否が決まります。ただ、これの基準が明確に定められているわけではなく、シンガポール政府の方針や現在の外国人の人数などで大きく左右されます。

実際に僕がシンガポールに来た2016年はまだ比較的簡単にVISAが取れていたようで、僕の会社でも高卒や専門卒、給与設定が安くてもVISAが発行され、シンガポールで働く権利を頂いていました。しかし、その年の後半になると急にVISAの取得が難しくなったという噂が流れはじめ、更新ができなかった人や、新たにVISAが取得できないという話をよく耳にしました。実際に僕の友達の料理人もVISAが取得できず、帰国を余儀なくされました。

それは現在に至るまで続き、今でも駐在員で来たはずなのに、更新ができずに日本に帰るなんて話を聞きます。これは個人的な経歴だけでなく、会社としてのシンガポールへの貢献度や、従業員の構成比なども絡んでいるようです。簡単に取れないVISAだからこそ、シンガポールでEPで働いている方は、優秀な方々が非常に多いように感じます。

そして次にあるのがS-Passです。S-Passは、シンガポーリアンの採用人数に対して与えられるVISAで学歴など関係なく、日本人を雇用することができるVISAという認識です。確か、シンガポール7人くらいに1人の割合で権利がもらえるので、現在60人の僕の会社では8枠のS-Pass枠を持っています。日系の会社からすると、このS-Pass枠は非常に重要で、どこも日本人を連れてきたいのにつれてこれないという悩みを抱えているらしいです。このS-Passでは、高卒や専門卒であっても$2500ほどの給料からVISAの許可が下りる模様です。多分ですが、、、。

最後はワークパーミットですが、現在僕らの会社でもマレーシア人のスタッフを3人採用していますが、このメンバーがこのワークパーミットVISAで働いています。こちらもシンガポーリアンの雇用人数に対して与えられる枠ですが、ちょっと何人に対して何枠かよくわかってないです。(また調べます。)

こんなざっくりの事を把握しながら、今回せっかく余ってるS-Passを有効に活用したいと思い、日本から5人のスタッフをシンガポールに呼ぶことになりました。

S-Pass無事取れました!5人へのメッセージ

そうなんです。「シンガポールで一緒にはたらきましょー」とこのブログも通じて告知をし、採用活動を行い、決定していたものの、実はそこからVISAの申請を行っていたので、実際「取れなかったらどうしよう…」と内心ドキドキしていました。それが昨日!会計事務所から、「無事全員分のVISAが発行されました!」と連絡がありました。これで晴れて、5人シンガポールのDr.ストレッチの仲間入りです。

Dear シンガポールへ来る5人へ

上記したように決してVISAが取れる事、シンガポールや異国の地で働けるということは当たり前ではありません。それは、サッカーの世界でもそうですが、わざわざ外国人を採用するのであれば、それ相応の結果が求められます。同じくらいや、ちょっといいくらいなら現地の人を起用したい。現地の人の雇用を作り、チャンスを与えたい。それが当たり前です。だからこそ、自分が外国人であることをしっかりと理解し、人一倍の努力を惜しまず、最後まで結果に拘りぬくことが非常に大切です。

また、そうやった結果が次の世代の若者や、仲間たちが海外でチャレンジするチャンスを作り、広げることができるのです。あなたの何気ない行動1つで、もしかしたら多くのチャンスを失っているかもしれない。人の未来を潰しているかもしれない。そんなことも考えながら生きて欲しいです。僕たちの会社Fubicの理念「人の未来を大きくし、それを応援する会社」。それに沿って、これからの会社を担っていく人がもっともっとチャレンジできる環境を作れるように、全力で働きましょう!

そしてここでの挑戦がきっとこれからの自分の財産となります。よく働き、良く学び、良く遊びましょう。シンガポールでの生活が人生のターニングポイントになった!そう言い切れる時間にしましょう。皆さんの渡星を心待ちにしています。

Tom

採用者としての気持ち

こうやってまた一人と会社の人数が増え、規模が大きくなっていきます。そしてここからの成長に向けてまた新たに採用をしなければいけないフェーズに差し掛かっています。きっと2019年の終わりには100人の規模を超えていることでしょう。最初はわけもわからず、見よう見まねで行っていた採用活動ですが、最近大切なことに少しずつ気が付き出しました。

企業からすれば一従業員になる人を採用しているのかもしれないですが、その1人1人に人生があり、家族や友人があります。人を採用する、自分たちの事業や夢に巻き込むということは、その人の人生の一部を頂いて助けてもらっているということ。それを決して忘れてはいけないなとおもいます。上にメッセージなんて偉そうなことを書きましたが、一番は自分へのメッセージです。これから来る5人の人生、今いる社員の人生、これから加わる社員の人生。会社が未来を切り開いていかなければ、そんな会社のもとにいる従業員の未来は切り開けない。人の人生一つ一つの夢を聞いてあげることはできないけど、自分たちがどこに向かっているのかは常に明確にし、賛同し、手を放さずついてきてくれる仲間の手は離さずにいたい。

そして、すべては私たちサービスを利用してくださるお客様にとってより良いサービスを目指して、一緒に取り組んでいきたい。

まとめ

ブログは自分の頭の整理、最近気づいたことなどの整理に使ってます。(笑)
長文・駄文すみません。

とりあえず、「止まらず挑戦し続けます。」ということが書きたいブログでした。(笑)

Tom

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元サッカーバカ。なんでか知らないけどめちゃくちゃ楽しい人生歩んでます。 僕の考え方や発言に対する賛成反対を含めどんな意見も受け付け中! フェイスブックもフォローよろしくお願いします。
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