不安!?海外に出たことのないあなたへ

どうも!

シンガポールってクリスマス感ないな…。あ。勤務だから関係ないか。

はい。シンガポールのドクターストレッチで店長してます。トムです。

 

海外に出た事のないあなたへ

「海外」と聞くと、「未知の恐怖」に襲われるだろうか?

僕も初めて海外に出るまですごく抵抗があった。勝手に「海外=怖いところ」というバイアスがかかっていた。

 

「今年3回も海外いったんだ~」

なんて聞くとものすごい尊敬のまなざしでその人を見ていた記憶がある。

 

でもシンガポールに来てその障壁が非常に低くなった。

むしろ「下手に連休を国内で過ごすなら海外行っちゃおう」くらいの感覚で海外旅行に行っている。

 

そんな時ふと思った。なんで日本にいた時はあんなに高い壁を感じていたのだろう。

 

慣れてない恐怖かな?金銭的な問題か?時間の問題か?

色々考えられるが、一番は「島国」とい特徴であると思う。

でも一度その障壁を超えてしまえば感覚は大きく変わる。必ず変わる。

 

その閉鎖的な島国で一生を過ごしますか?それが悪いことだとは決して言わない。

でも、一度海外に出てみたら絶対自分の中で何かが変わるはずだ。

それが何かは人それぞれ違うだろうし、同じものを見ても感じることは違うだろう。

日本が好きになるかもしれないし、海外で働きたいと思うかもしれない。

日本の良さに気が付くかもしれないし、日本のダメなところに目が行くかもしれない。

なんでもいい。海外に出て、外の空気に触れて、新しい感覚を感じて欲しい。

 

海外に出たことがないあなたへ!

勇気を振り絞って最初の一歩を踏み出してほしい

そんな思いを込めて今日のブログを書きます。

 

キッカケなんてなんでもいい

僕が初めて海外に出たのは20歳で、ドイツに行ったとき。

キッカケはサッカーだった。

スポーツマネジメントという僕が審判をさせてもらってたサッカーのイベント会社の大会に出場し、大会のMVPとなり、トライアウトに選んで頂いた。(大学生の同好会の小さな大会です)

各大会から選ばれた選手たちが集まるトライアウトを企画していたのは、ユーロプラスインターナショナル。(実はこのトライアウトに挑戦するのは2回目。前回は落選していました。)

そして今回は、本当にたまたまシュートがきれいに入り、1対1もうまくいって、なんかわからんけど選ばれた。

完全にラッキーだ!!

でもこれがキッカケで、初めての海外!ドイツ!に行くことになった。

 

よくわからなかった。

しかも日程的に僕一人での渡航。どうもトルコで乗り換えらしい。

パスポートだは持ったぞ。盗まれるって聞いたから、お腹の中にお金は入れておこう。絶対首から下げる財布がいい。

今思えばよくわからない情報をネットから引っ張り出してきた。

ドキドキしすぎて、飛行機では寝れず、ドイツに降り立った。

 

これが僕の初めての海外だった。

とにかくビビってた。空港が一番恐怖だったことは今でも覚えている。

 

僕はたまたまサッカーがキッカケだったけど、キッカケなんてなんだっていい。

友達に誘われた。会社の研修で。学校の交換留学で。テレビ見てきれいな街があったから…

その目の前のきっかけを「言い訳」にしていいから。

 

僕が何故海外に飛び出してほしいのか

大きな話になるが、これからは間違いなくよりグローバル化が進む。

これまであった距離という障壁が、インターネットによってなくなる。というかほぼなくなった。

いつでもどこにいても世界の何かに触れることができる時代が訪れている。

これはこれからももっともっと進むだろう。

 

しかし、本当にこのインターネットだけで世界の事が理解ができるのだろうか?

僕は「NO」だと思う。

今シンガポールにいて思うが、文化の違いや、価値観の違い。

本当の街の美しさや、危険さに触れることはインターネットでは決してできない。

 

これらの「生の世界」に触れることが非常に大切だと思う。

これが日本の長所や短所、自分自身の長所や短所に気が付くことにもなる。

これらに気が付くことで世界で戦える人財になる。

 

日本だけの狭い世界で、「俺って仕事できる」なんて思っていても世界でみたらミジンコだ。

でもミジンコの中にも、実は世界で通用する力が眠っているかもしれない。

でもそれは世界に出なければ眠ったままだ。

 

きっとあなたのチカラや、可能性はそんなものじゃないと思う。

もっともっと無限に可能性が広がっているし、今無理だと諦めていることもできるかもしれない。

 

20代の僕らがこれからの日本を作る

このブログで何度も伝えているが、

今の20代の僕らがこれからの日本の未来を作っていく」と本気で思っている。

今の30代でもなければ、40代でも、ましてやそれ以上でもない。

僕ら20代。そして今の10代だ。

 

そんな僕らが眠っていてはいけない。

もっともっと広い視野を持ち、積極的に世界と関わり、日本を知り、変化させていく必要があると思う。

だから少しでも多くの人が、海外に飛び出し、「島国日本」という障壁を超えて欲しい。

 

あなたが今当たり前だと思っている常識が海外に出て覆るやもしれない!

 

なんか今の思いをだらだらと綴って終わってしまった。(笑)

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

もっと海外に出たいと思うような内容を書いていこう。

 

Tom Yoshida

 

 

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