武器としての書く技術

本人に「書け!」と言われたのではない、言われた気がした。

どうも!トムです。

今もこうしてブログを書いています。結構僕自身はブログを書くことが好きです。
どうせブログを書くなら「少しでも読みやすく、理解しやすい文章を書きたい」こういう思いから『書く』ということを勉強することにしました。

そこで最初に取ったのが、イケハヤさんことイケダハヤトさんの著書
「武器としての書く技術~30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しい㊙文章術~」
でした。

この本に、とにかく書け!と書いてあったので、その内容を書きました。

文章術の極意は「書く」

この本に書かれていたことは一言で表現するのであれば、「つべこべ言わず書きなさい」。
良い文章を書こうとか、人がわかりやすい文章とか、もっと言えばブログで稼ごうとか。
こういったことを成し遂げるためには、何よりもまずは沢山書くこと!

これまで、海外を旅したこと、サッカー選手としての生活、自転車旅行、無一文旅行など様々な場面でブログを作り書いてきました。そこにはやはり知ってもらいたいという気持ちと、それが誰かのプラスになればという気持ちがありました。

また、こういったこれまでの経験からブログだけではなく、SNSなどを通じて発信することがセルフブランディングにも繋がるとヒシヒシと感じてきました。
破天荒フェニックスの著者として有名な田中修治社長の言葉を借りれば、
「ここから先は、OWNDAYSの○○さんではなく、○○さんのいるOWNDAYSと言われる時代が来る」

このように、企業の名前よりも自分自身に価値を持たせることが非常に重要な時代の波が押し寄せています。その波に乗るためにも、やはり、ブログやSNSやYutubeを通して自分の考えや取り組みなどの情報を発信することは非常に重要です。

そうは言っても続かない

「そんなことは分かっているんだけど…」こんな心の声が聞こえてきそうです。
まずそもそも何を書けばいいかわからない。炎上するのが怖い。自分の意見が普段あまりない。そんなネタに溢れた人生を歩んでいない。自分は平凡なサラリーマンでしかない。などなど…

書かない理由や辞めてしまう理由を挙げればきりがないです。
まさにこのような理由で、ブログを書くことをやめてしまう人が世の中大半なのです。

偉そうにこんなことをブログに書いている僕も先ほど書きましたが、ブログを始めては辞め、初めては辞めを繰り返してきました。今このワードプレスのブログに切り替えてから2年ほど続いていますが、書かなかった期間が多いです。(笑)
それくらいブログを継続するということの難しさを非常に理解しています。

そう、まさに、僕のように「書けないんだよな」「続かないんだよな」という人にこの本はオススメです!
様々な書かない理由をぶち破り、「うだうだ言ってねーで書けよ!」とケツを叩いてくれます。それだけでなくそんな書けない人の悩みを改善する視点をちょっとだけ与えてくれる。そんな本です。

継続の習慣を作ろう

まずは決める。「書くんだ!」と決めることです。自分の決意なく初めても続くはずがありません。
本の中にもありましたが、「書けない!という時にこそ書く」(こんなニュアンスだった気がします。)

ここからはこれまでの僕の経験談での話ですが、いきなり毎日やろうは正直ハードルが高いです。
まれにそれでも毎日ブログを書いていた人を1人だけ知っていますが、大概の人はどこかで書けなくなります。
まさに3日坊主で終わってしまう人もいます。

もちろん、イケハヤさんの様にここからこれで毎月50万円稼ぐぞ!という人であれば毎日やるべきです。
というか、そんなことも継続できない人はそもそも向いていないと思います。(笑)
もっと違う道を探すことを僕はオススメします。

でもまずは、無理のないように週に「3本書こう」や「週に1本書こう」など、そんな緩い目標から少しずつ初めて行けばいいと思います。仮に週3本でも月に12~15本。年間でみれば150本くらいの記事を書くことになります。

まずは自分ができるところから少しずつ始めることを僕はオススメします。
そして出来るようになってきたら少しずつ量を増やしていけばいいと思います。

ストレッチのトレーナーをしていて多くのお客様を見てきて思いますが、ほとんどの人が「継続する」つまり習慣にするということが非常に難しいです。
まずはこの習慣にするというハードルを乗り越えるためにスモールステップを設けてみてください。

まとめ

他にも沢山この本から学んだことはありましたが、今日は「まずはブログを始めよう」ということで書きました。
1冊の本から書くネタを3つや4つ切り出す。そして、そういった切り出したことに自分の意見や視点を添えてブログを書くこと。何の変哲もない日常に、ブログのネタを見出す方法などなど。

この本を手に取れば、あなたの書けない理由が解消されるはずです!
最後に、トレーナー的視点として「継続」という難しさに対するアドバイスを書きました。

僕もまずは習慣にするべく取り組んでいきます。
自分の脳の「外付けハードディス」としてもブログを活用していきます。
これもイケハヤさんのブログにあった表現です。

さあ、恐れずブログを書け!

Tom

 

ABOUTこの記事をかいた人

元サッカーバカ。なんでか知らないけどめちゃくちゃ楽しい人生歩んでます。 僕の考え方や発言に対する賛成反対を含めどんな意見も受け付け中! フェイスブックもフォローよろしくお願いします。
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